紫月探偵事務所は、
“静かな余韻”を大切にした
オリジナル物語ブランドです。
ヴァンパイア探偵レインと助手のそら、
カフェオーナーの英詩、警部補の田所など、
それぞれに悩みや優しさを抱えた人々が、
同じ街で日々を過ごしています。
雨音、紅茶、香り、夜の灯り。
大きな事件だけではなく、
誰かを想う気持ちや、
言葉にならない心の揺れを、
登場人物たちのお芝居を通して描いています。
物語の中で生まれた感情や時間は、
雑貨となって、日常の中へ。
声に耳を傾け、物語に触れ、
その余韻をそっと持ち帰る。
紫月探偵事務所は、
登場人物たちの暮らす街に
いつでも立ち寄れるような場所を目指しています🌙
記憶をなくした、年齢不詳のヴァンパイア探偵
紫月探偵事務所の所長を務める、年齢不詳のヴァンパイア。キラキラと輝く美貌と、落ち着いた穏やかな物腰を持つ。紅茶とクラシック音楽を愛しているが、雷は少し苦手。紫月探偵事務所の所長になる以前の記憶を失っており、その過去には今も多くの謎が残されている。
一生懸命で少し不器用な、探偵見習い
紫月探偵事務所でレインの助手を務める探偵見習い。何事にも真面目で一生懸命だが、ミスや失敗も多く、ひとりで落ち込んでしまうこともある。パソコンの扱いは大の得意。スイーツは作るのも食べるのも大好きで、その素直さとひたむきさで、事務所の日常を明るくしている。
人と人をやさしくつなぐ、カフェのオーナー
紫月ビルでカフェを営む、穏やかで人当たりのよい青年。誰に対しても自然に寄り添うことができる、やさしい性格の持ち主。これまで恋愛に関心を持ったことはなかったが、レインとそらの関係を見守るうちに、「恋愛もいいものかもしれない」と思い始めている。ゾンビドラマとカエル探しが好き。
行方不明の相棒を追う、無口な警部補
堅物で、感情を表に出すことが少ない警部補。木曜日の深夜になると、どこからともなく謎の鐘の音が聞こえる。行方不明になった相棒を長年探し続けており、胸の内には誰にも見せない想いを抱えている。頼られたり甘えられたりすると、つい面倒を見てしまう。コーヒーはブラックよりもカフェラテ派。
外の世界を知り始めた、エレベーターの神様
とあるビルのエレベーターを長年守ってきた神様。誰にも存在を気づかれず、孤独な時間を過ごしていたが、英詩との出会いをきっかけに外の世界へ踏み出す。読書と勉強が日課で、豊富な知識を持っている。現在は簿記3級を目指して勉強中。地下の洞窟では、長いあいだ観葉植物を大切に育てている。
妄想と好奇心を原稿に変える、繊細なライター
探求心が強く、気になった相手には自ら取材を申し込むライター。さまざまな人の生き方や魅力を記事にまとめ、オリジナルの小冊子を制作している。繊細で疲れやすい一面があるが、人の気持ちに寄り添えるやさしい性格。パンが大好き。妄想の守備範囲はノーマルラブからボーイズラブまで幅広いが、自分自身の恋愛は少し苦手。
笑顔の奥に寂しさを隠す、人懐っこい人魚
感情が高ぶると、体中から水が吹き出してしまう人魚。明るく人懐っこい性格で、誰とでもすぐに打ち解ける。しかしその心の奥では、独りにならないよう必死に頑張っている。オリジナルドリンクを作ることが趣味。現在は紫月ビルで清掃の仕事をしており、持ち前の愛嬌で周囲をにぎやかにしている。
霊にも動じない、和装の質屋店主
狐塚質店を営む、落ち着いた雰囲気の店主。朝だけ店先で魚を売っているが、本業は質屋。いつも和装姿で、どこか時代を超えたような独特の空気をまとっている。霊が現れてもまったく驚かず、困っているなら助けようとするやさしい人物。ペンギンが好き。
紫月探偵事務所は、
人ならざる者と人々が暮らす街を舞台に、
不思議な事件と、誰かの心に残された小さな謎を描く
オリジナル物語ブランドです。
登場人物たちの心を映すお芝居と、
物語の余韻を日常へ持ち帰るための雑貨を通して、
彼らが暮らす世界を届けています。
声に耳を傾け、物語に触れ、
その世界をそっと身近に感じていただける場所です🌙
紫月探偵事務所の世界を、
そっと立ち止まって眺められる「しおり」のようなページです。
登場人物たちの日常や想いを、
気になるところからめくってみてください。
紫月探偵事務所 の世界から生まれた、
アクセサリーや雑貨、小さな物語たちをお届けしています。
レインやそらをはじめとするキャラクターたちの空気感や、
雨音・紅茶・月明かりのような“静かな余韻”を、
そっと日常へ持ち帰れるアイテムを制作しています。🌙
疲れた夜に、
少し心がほどけるような時間をお届けできますように。