雷が苦手なレインさんを心配するそら君…?
彼は案外、誘い下手なのかもしれない。
たった一言で胸の奥がふっと緩んだ。
冗談でも、誘いでもない。
触れたい気持ちと、
起こしたくない優しさのあいだ
言葉よりも、体温と匂いで伝わる朝
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