贈り主のない宝石箱が届いた夜、
レインとそらは“想い”が形になる不思議に出会う。
静かな夜、そらの言葉をきっかけに、
レインとの“ふたりの距離”がそっと揺れ始める。
甘い気配と、かすかな違和感が交差する──そんな予兆の物語。
夜にそっと噛みついて、
気づいたら離れられなくなるヴァンパイアの物語。
レインとそらのちょっとドキドキな夜。
離れたくない…二人の小さな物語。
探偵事務所での何気ない会話や、
街で過ごす穏やかな時間。
そんな「日常のひとこま」を
4コママンガでお届けします。
雨の日は、
距離が少しだけ近くなる。
言葉にしなくても、
一緒にいる理由は、ちゃんとそこにあって。